2006年3月15日 (水)

ールデンボール、じゃなくてゴールデンウィークどないしよ。
今日のランチタイムにそんな話をした。


以前、おかんから「グアムに行くけど、来る気ある?」とメールがきて、おかんたちは名古屋から出て、ボクは羽田か成田から出て現地集合しよう!という仰天プランを勧められたのだが、グアム行きのチケットが取れなかったらしい。ざまぁみろなのだが、少し残念。行きたかったなぁ、グアム。

グアムには高1のときになぜか行ったことがあって、初めての海外だったからそれはもう楽しかった。海とかヤヴァイね。ココで初めてスキューバをしたけど、ホント感動したもの。だから是非ね、スキューバをしたかったんだけれど。んー。

あ!あとピストル撃った。実弾。でもまぁ、自分のピストルに比べたら大したことないなと。ウソ、スゴかった。コレもしたかったなぁ。


しかしどうしようか、ゴールデンボール。
5連休でしょ、結構あるよ。

去年はアレだ、両親のいる愛知。それから中学時代を過ごした三重県に行き、チョメチョメとかチョメチョメとかして、とにかくゴールデンな日々を過ごしたけど、今年は行く気ないなぁ。行ってもすることないし。ゆっくり休めはするけど、刺激はない。三重に行っても中学の同級生たちは、結婚してたり子供がいたりで。いつもおウチに泊まらせてもらう友人Iでさえ結婚ですよ。

Iが結婚したって聞いたとき、「オレのほうが結婚してるわ!」とかワケのわからないこといったし。今はどっかに部屋借りて、嫁さんとチョメチョメ。そんなトコに泊まりたくないね!まぁ、こんなことを言いつつ、直接「おめでとう!」とでも言ってやりたいんだけどね。でも言わないw


ホントどうしようキ○タマ。
できればどっか行きたいなぁ。遠くにさ。行くとしたら情熱的なところがいいなぁ。メキシコとかアツそうだな。近いけど韓国とかも行ってみたいんだよな。いっそ聞いたこともないような国いこうかな。ねぇ、一緒に行かない?マジで。


はぁ。
どうしようかなぁ、睾丸。

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2005年10月25日 (火)

星がキレイに見えた夜

京では星が見えない。

いや……。

東京では星が見えないのではなく、

星を見ないんだと思った。

なんとなくコーラが飲みたくて、自販機へ買いに行こうとしたとき、

ふと夜空を見上げると意外と星がキレイに見えた。

夜空を見上げることすら忘れちゃうくらい目まぐるしい日々。

星なんかよりまぶしい夜の街。

それでもやっぱ、星のほうが断然キレイだ。

当たり前なことほど見えなくなるのはなぜだろう。

星はいつだってあんなにもキレイに輝いているのに。

それに気づかないのはなぜだろう。

どんなときでも、夜空を見上げる余裕を持とう。

余裕がなくても、夜空を見上げてみよう。

何かに行き詰ったり悩んだりしたら、夜空を見上げよう。

星がきっと答えを見つけてくれる、教えてくれる。ハズ。

明日から仕事だ。いつもなら憂鬱な夜。

だけど今夜は少し違う。

早いトコ床に入り、まだ見ぬ明日へ……

と、床に入って2時間。

眠 れ ま せ ん !

もう何度いいともに出たか。

もう何度ごきげんように出たか。

もう何度徹子の部屋に出たか。

もう何度踊るさんま御殿に出たか。

もう何度さんまのまんまにでたか。

もう何度新堂本兄弟に出たか。

もう何度トップランナーに出たか。

一体いくつのトーク番組に出る妄想をすればいいんだい?

しかし徹子……。

おれにも喋らせろ!!

次はアレか、歌番組?ドラマ?

あぁ。アレね。

 さとう珠緒にヘキサゴン!!!

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免許の写真

大体悪人顔だったりするが、おれの場合ちがう。

やる気ない。

「ねぇ、ちゃんと洗濯物取り込んどいてよー」

「うーん」

といってしない!みたいな顔。

「じゃあ、この問題僕がトイレに行ってるあいだに解くように」

「あ、先生ウ○コだ。先生ウ○コなげぇからなぁ。余裕だよ!」

といって、解かない!みたいな顔。

なんつーか覇気がねぇ。

とても税金払えるような顔じゃねぇ。

あと2年くらい、この顔なんだよな……。

でもアレだ。

違反して「免許出して!」っていわれてこの免許出したら、

許してもらえそうな気は、しないでもないこともなくはない。

どっちにしろダメってか。

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2005年10月21日 (金)

偶然という名の必然

会いはいつだって突然で、

思わぬとき、思わぬ場所で人は出会う。

偶然なんて言葉は、ホントに言葉なだけで

偶然、突然、これらはすべて必然なのかもしれない。

きっとおれと彼女が出会ったのも、

偶然であり、突然であり、必然なんだと思う。

電車で寝過ごしそうになったおれは、急いで電車を降りた。

まだ頭がボーっとしているなか、改札を抜け地下鉄の階段を上る。

地上から吹き込んでくる風。今日はいつもより風が強い。

階段を上りきったところで気がついた。

傘を電車に忘れてきた。

駅から自宅まで徒歩10分ちょっと。走っても数分かかる。

数分も雨に打たれれば、きっと体はびしょ濡れ。風邪も引くかもしれない。

でもこのままジッとしてるわけにもいかないし。

コンビニで傘を買おうか・・・・、でももったいないし。

なんて考えながら途方にくれていると、やたらこっちを見てる女の子がいる。

「おいおい、何見てんだよ・・・・」とチラッと見てみると、やっぱり見ている。

すっごい見ている。何だろう?とおれも見つめ返してみる。

頭の中で記憶の波が、津波となってやってきた。

 「あ!? もしかして○○ちゃん・・・・?? あれ?違うか?」

 「え?やっぱ□□くん?うっそー、ありえない。超ビビったんだけど」

彼女は、「高校の友達の中学のころの同級生」

高校のときの友達がいなければ、決して知り合わなかった。

今となっては出会ったきっかけってのはあまり覚えていないが、

高校の友達と交えて何度か遊んだことがあるっていうだけの関係。

もう何年も会ってなくて記憶は曖昧だったが、それは彼女も同じだったらしい。

だからやたらとおれを見つめていたわけだ。

おれは遊んだ(弄んだとかではない)女の子を忘れることはないのだが、

なかなか彼女を思い出せなかったのは、以前会ったときよりも数倍可愛くなっていたから。

可愛くなったというよりは、キレイになった。

しかし、不思議なのはなぜ彼女なのか。

例えば高校クラスの同級生とかならまだ、単純に「わぁ、久しぶり!!」ってなるのだが、

彼女は、

「高校の友達の中学のころの同級生で、何度か高校の友達を交えて遊んだことのある女の子」

関係性はすごく薄い。

なのに出会った。これはきっと、神のイタズラ、運命の出会い(再会)。

関係性は薄いはずなのに、なぜかこうして再会した。

そして、何年も会っていないにもかかわらず、こうして名前を覚えあっていた。

もしかしたら、お互い求め合っていたのかもしれない。

見えない糸で繋がっていたのかもしれない。

彼女はよく喋る子で、おれの好きなタイプではある。

「今、何してんの?」とか、「どこ住んでんの?」と質問をしてくる。

質問に答えながらも、おれは違うことを考えている。

2人で開けるトビラ、2人で歩く道、2人で作る未来。

あまりにいろいろ聞いてくるんで、おれも何か聞いてみた。

「このへん住んでんの?」

「彼氏がね……」

ちくしょぉぉぉぉぉぉぉ !!!!

「あ、そう・・・・じゃ、明日早いし。じゃあね」

「うん、じゃあ」

雨に打たれながら、走って帰った。

ビショ濡れになりながら、走って帰った。

顔が濡れている。これは雨ですか?

それともですか?

こんな必然いりません。

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2005年10月16日 (日)

オトナの階段

人の階段のーぼる~♪

キミはまだー・・・・・・

愛知からこんばんは☆あなたのカントクです。

さて、先週の話なんです……、

 キャバクラにいって

    キタ── (゚∀゚) ──ッ!! 

セイ、セイ、セイ。

まぁ、正確には連れてってもらった。

前々から、ファンキーでミラクルな上司に、

 「You、キャバクラに連れてってあげるよ!」

もう「一生ついていきます!あなたに!」といいたくなるような誘い。

それをいつだ?いつ連れてってくれんだ?と心待ちにしていたわけ。

そしてついに、その日がやってきたわけです。

木曜日。

 「You、今日行くぞ!?」

わーーーーーーーーーーーー。

ファックミープリーーーーーーズ!!!!!!

しかし、なかなか仕事が終わらず、

六本木へ先に行っててもらうことになってしまった。

急いで六本木へと向かった。

大江戸線の六本木駅は、かなりエグイ。

どんだけ掘っってん!?っていうくらい深い

本来快適であるエスカレーターに不快

深いだけに不快

プッ・・・・・・

迎えに来てもらって、店へと向かう。

途中、レースクイーンがいる店を発見し、

超ミニスカピチピチコスチュームのおねぇさんに「好き!!」と叫んだ。

店の前に到着。

露出の多いドレスを着たキャバ嬢が、帰る客を見送りしている。

うぉーーーーーーついに来てしまったんだ!!!!

入店。

店に入った瞬間感じ取ってしまった。

これはヤヴァイ。下唇を噛んで、ヤッヴァイ!!

席に座ると、いい匂いのするキャバの嬢に囲まれた。

ここは天国ですか?

まともに目を見れなかった。

ずっと行ってみたいと思っていたキャバクラに来て、

どうやらおれは緊張をしてしまったようだ。

しかし、やさしく接してくれるキャバの嬢。

酒がなくなると、すかさず酒を作ってくれるキャバの嬢。

タバコを出すと、スッ火を差し出すキャバの嬢。

バカやろう!タバコだろ!?

 おれのハートに

火を点けんじゃねぇよ・・・・・

最初は水割りだった焼酎もいつしかロック。

飲むペースも早くなり、酔いも回ってきた。

そんなとき、テーブルに核が落とされた。

フルーツ盛り合わせ 5000

なんじゃこりゃ!?とんでもない盛り付け具合。

うーん、でもこれが5000円!?ちょっと納得できないな。

パイン、メロン、ライチ、皮付きブドウ・・・・・

もっとないの?マンゴーとかピーチとか。

皮付きブドウなんかめっちゃ手間かかるし。

皮剥くの面倒くさいし。

なんて思っていたら、さりげなくブドウの皮を剥いていて、

アーン♪と食べさせてくれるキャバの嬢。

 あんたが世界一のフルーツや!!

この店にはダーツがあり、みんなでワイワイとダーツをやることになった。

いつもは結構上手なのだが、酔いが回っていたのか的が見えず、

なかなか上手くいかなかった。

キャバの嬢はというと、毎日やってるだけにさすがに上手い。

フォームとかプロ級だもん。つってもプロがどんなもんか知らないけど。

罰ゲームは一気飲みで何回か飲まされた。

焼酎の一気。酒に強いおれはまだまだ倒れない。

しかしダーツのほうは相変わらずダメ。

酒には強いがチャンスには弱かった。

今度はキャバの嬢とペアを組み、チーム戦。

これがまた楽しくてね!!罰ゲームですら楽しいね!!

いい感じのトコに刺さったらワー!とかいいながら手と手を合わせる。

なんだろう、おれのハートを完全に射抜いてるよね。

閉店が近づいてきたころにはおれはもうフラフラ。

立ってるのもやっとといった感じ。

意識が朦朧とするなか、目に入ったのは、

上司が料金を支払うところ。。

諭吉が1マイ、2マイ、3マイ、4マイ、5マイ・・・・・ケル!!!

マイケルが、じゃなくて諭吉が何人も旅立っていった。

5人くらいじゃなかった。そのへんは怖くて見れなかった。

こうしておれは、オトナの階段を上った。

ただ、あの大量の金を吸い取られるあたり。

まさにオトナの怪談といったところか。

あー、恐い怖い。

家に帰れないおれは会社で寝た。

そして、まともに寝れずに仕事を迎えたおれ。

酒も大量に残っていて、頭は痛い、体も痛い。

ついさっきまで天国にいたおれは、あっというまに地獄へと落とされた。

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日だし、部屋を掃除した。

掃除しかない休日の予定。なんて悲しいんだろう。

よくある話で、掃除の途中で写真を見つけ、

それに見入ってしまった。

めっちゃ調子に乗っていた中学時代。

軽く調子に乗っていた高校時代。

普段は「成長してないなぁ」と思っていても、

こうして写真を見ると、見た目が全然違ったりする。

だけど変わったのは外見のみで、

中身はちっとも成長してない気がする。

あのころと全然変わってなんかいないのに、

今はもう仕事なんかしちゃったりして……。

あのころに戻りたい!なんてたまに思うけど、

それでもおれは今のままでいい。

だって、あのころから何も変わってないもん。

要は未だに思春期。そう、一生思春期

オヤジになっても、ジジイになっても、

若い女見てハァハァしてぇ。

あれ?これはちょっと問題かな?

いいの、思春期だから。

ちなみに結局掃除は途中で終わっちゃったよ。

だって面倒くせぇもの。

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はじめるか・・・

今日からはじまる、おれのチョメチョメ。

何が起こるかわからない。

何を書くかわからない。

てゆーか、何を書けばいいかわからない。

とりあえず、やるか。

いくぞ。

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